花粉・ハウスダストなどのアレルゲンに免疫が過剰反応し、結膜に炎症が起きるアレルギー性結膜炎。花粉症による目の症状もその一種で、日本人の約4割が発症するといわれています。中野島・登戸ルミタス眼科 白内障と近視のクリニックで、症状のパターンに合わせた治療をご提案します。
中野島・登戸ルミタス眼科 白内障と近視のクリニックの執刀医。
東京大学医学部附属病院や虎の門病院等の基幹病院にて、高度な眼科手術の研鑽を積んだスペシャリスト。ICL認定医として近視矯正から多焦点レンズを用いた白内障手術まで、精密な手技を要する眼内レンズ治療を専門としています。
科学的根拠に基づく、正しい医療情報を発信しています。
アレルギー性結膜炎とは

花粉・ハウスダスト・ペットの毛など、外部から入り込んだ物質(アレルゲン)に対して免疫が過剰反応し、結膜に炎症が起きる疾患です。結膜とは、白目の表面とまぶたの裏側を覆う薄い粘膜のこと。この部分が赤く腫れ、かゆみや涙が生じます。
花粉症による目の症状も、アレルギー性結膜炎の一種です。「鼻の病気」と思われがちな花粉症ですが、目への影響も非常に強く、鼻炎と同時に現れることがほとんどです。
発症は幅広い年齢層でみられますが、特に小学生から20代にかけて発症しやすいとされています。 また、家族にアトピー性皮膚炎や気管支喘息などアレルギー体質の人がいると、発症リスクが高まる傾向があります。体質的な素因が大きく関わる疾患であるため、幼少期から眼科での適切な管理が大切です。
花粉症(目)について知っておきたいこと

現在、日本人の約4割が何らかの花粉症をもつとされており、国民病ともいわれるほど身近な疾患です。なかでも目への影響は日常生活に直結します。
花粉が飛散する時期に特に強くなる目の症状は、かゆみ・充血・水っぽい涙・まぶたの腫れの4つが代表的です。症状がひどいと、目をこすり続けてしまい、かえって炎症を悪化させてしまうことも少なくありません。
注意したいのは、目の症状を放置した場合の影響です。結膜の炎症が長引くと、隣接する角膜(黒目の表面)にも傷がつき、視力に影響が及ぶリスクがあります。「毎年のことだから」と市販薬だけで済ませてしまう方も多いのですが、眼科で適切な点眼薬の処方を受けることが、角膜を守るうえでも重要です。
アレルギー性結膜炎の症状と見え方

アレルギー性結膜炎には、日常生活の中で気づきやすい自覚症状がいくつかあります。以下の症状に心あたりがある方は、早めに眼科へご相談ください。
- 目がかゆくて、つい手でこすってしまう
- 白目が赤く充血している
- 涙が止まらない・目やにが多い
- まぶたが重くなる・腫れぼったい感じがある
- 目の中に何か入っているような異物感がある
- コンタクトレンズが以前よりも不快に感じる
これらの症状は、花粉の飛散時期に悪化する場合も、年間を通じて続く場合もあります。季節や生活環境と照らし合わせながら、ご自身の症状のパターンを確認してみてください。
目のかゆみ・ゴロゴロ感
アレルギー性結膜炎でもっとも強く現れる症状が、目のかゆみです。特に目頭やまぶたの裏側に強いかゆみを感じることが多く、外出中や花粉の飛散が多い日に症状がひどくなりやすい傾向があります。
かゆみに加え、目の中に砂が入ったようなゴロゴロ感を訴える方も多くいます。これは結膜が炎症によって腫れ、表面がざらついた状態になるためです。
注意していただきたいのは、かゆいからといって目をこする行為です。こすることでアレルゲンがさらに結膜に押し込まれ、炎症が強くなる悪循環に陥ります。角膜を傷つけるリスクも高まるため、かゆみを感じたら点眼薬で症状を抑え、眼科での処方薬による管理を受けることをおすすめします。
充血・涙・目やに
かゆみのほかに、充血・涙・目やにといった症状もアレルギー性結膜炎の特徴です。白目が赤みを帯びて腫れたように見えるのは、結膜の血管が炎症によって拡張するためです。
涙は水っぽくサラサラしたものが特徴的で、アレルギー反応の一環として過剰に分泌されます。一方、目やには粘り気のある糸を引くような状態になることが多く、朝起きたときに目が開けにくいと感じる方もいます。
これらの症状は鼻炎と同時に現れることが多く、目と鼻の両方が辛くなる「花粉症シーズン」に悩む方は少なくありません。充血が強い場合、細菌性結膜炎など別の疾患との区別が必要なこともあるため、症状が気になる際は早めに受診されることが望ましいです。
まぶたの腫れ・異物感
症状が重くなると、まぶた全体が腫れぼったくなり、目を開けるのが辛くなることがあります。また、まぶたの裏側に乳頭増殖(ぶつぶつとした隆起)が形成されることがあり、これが異物感の原因になります。
この状態はコンタクトレンズ装用者で特に起こりやすく、「コンタクトが合わなくなった」「ずれる・痛い」と感じる場合は、乳頭増殖が進んでいるサインかもしれません。コンタクトレンズはアレルゲンを目に留まらせやすく、炎症を悪化させる要因にもなります。
重症化すると角膜びらんや視力への影響にもつながるため、まぶたの腫れや強い異物感がある場合は、早急に眼科を受診してください。
アレルギー性結膜炎の主な原因・種類

アレルギー性結膜炎は、原因となるアレルゲンの種類や症状の出方によっていくつかの種類に分けられます。大きく分類すると以下の3つです。
①季節性アレルギー性結膜炎(花粉症):スギ・ヒノキなど特定の花粉が飛散する時期だけ症状が現れるタイプ
②通年性アレルギー性結膜炎:ハウスダスト・ダニなど年間を通じて存在するアレルゲンが原因のタイプ
③春季カタル(重症型):主に子どもに多く見られる重症型で、専門的な治療が必要なタイプ
どのタイプであっても、放置すると症状が慢性化・重症化するリスクがあります。「毎年なるから仕方ない」と諦めず、眼科で適切な治療を受けることが大切です。
①季節性アレルギー性結膜炎(花粉症)
花粉の飛散時期に合わせて症状が現れるタイプで、アレルギー性結膜炎のなかで最も患者数が多い種類です。
原因となる花粉とその主な飛散時期は以下の通りです。スギ花粉は2〜4月、ヒノキ花粉は4〜5月に飛散のピークを迎え、春先に症状が集中しやすい傾向があります。夏以降はイネ科の植物(カモガヤなど)、秋はブタクサやヨモギの花粉が原因となることもあります。
飛散量は地域や年によって異なり、関東・東海・近畿では特にスギ・ヒノキの飛散量が多くなる傾向があります。花粉情報を確認しながら、飛散シーズン前からの予防的な点眼を検討することが有効です。
②通年性アレルギー性結膜炎
季節に関係なく、1年を通じて症状が続くタイプです。主な原因はハウスダスト・ダニ・カビ・ペットの毛やフケなど、室内環境に潜むアレルゲンです。
特に冬場は窓を閉め切る時間が長くなるため、室内のアレルゲン濃度が上がりやすく、症状が悪化する方もいます。「なんとなく目がかゆい日が続く」「特定の季節に関係なく充血する」という場合は、通年性アレルギー性結膜炎が疑われます。布団・カーペット・エアコンフィルターの清潔を保つなど、生活環境の改善も治療の一環として重要です。
③春季カタル(重症型)
アレルギー性結膜炎の中でも特に重症とされるタイプで、主に10代以下の男児に多く見られます。通常のアレルギー性結膜炎と異なり、まぶたの裏側に巨大な乳頭が形成され、強い異物感や目やにが生じます。
重篤な場合には角膜びらん(黒目の表面が傷つく状態)に進行し、視力低下につながるリスクもあります。一般的なアレルギー点眼だけでは対応が難しく、ステロイド点眼や免疫抑制剤点眼など、専門的な治療が必要です。お子さんが強い目のかゆみや充血を繰り返しているときは、早めに眼科を受診させてあげてください。
アレルギー性結膜炎になりやすい人の特徴

アレルギー性結膜炎は誰でも発症しうる疾患ですが、特に次のような方は注意が必要です。
- アトピー性皮膚炎や気管支喘息をもつ方:複数のアレルギー疾患を併発しやすい体質です
- 家族にアレルギー疾患の方がいる方:アレルギー体質には遺伝的な要因があります
- コンタクトレンズ装用者:レンズにアレルゲンが付着しやすく、炎症を悪化させる要因になります
- 子ども(特に男児):春季カタルなど重症型の発症リスクがあります
上記に当てはまる方は、症状が軽いうちから眼科を受診し、適切なケアを続けることが大切です。
アレルギー性結膜炎の検査について

アレルギー性結膜炎の診断は、問診と眼科的な検査を組み合わせて行います。まず問診では、症状の出る時期・生活環境(ペットの有無・住居の状況など)・コンタクトレンズの使用歴などを詳しく確認します。
次に細隙灯顕微鏡(スリットランプ)を使って、結膜・角膜の状態を詳細に観察します。まぶたの裏側に乳頭や濾胞(ろほう)が形成されていないか、角膜に傷がないかを確認するのが目的です。この検査は数分程度で完了します。
さらにアレルゲンを特定したい場合は、血液検査(特異的IgE抗体検査)を行います。スギ・ヒノキ・ダニ・ハウスダストなど複数の抗原に対する反応を調べられるため、原因の特定に役立ちます。問診から検査まで、初診でおおむね30〜60分程度が目安です。
アレルギー性結膜炎の治療方法

治療の基本は、原因となるアレルゲンをできるだけ避けること(回避)と、薬物療法の組み合わせです。アレルゲンへの曝露を減らすだけでも症状が軽くなることがあるため、生活環境の見直しも治療の一環です。
薬物療法の主な手段は以下の通りです。
①点眼薬による治療:最も基本となる治療法
②内服薬・点鼻薬との併用:目以外の症状がある場合に検討
①点眼薬による治療
アレルギー性結膜炎の薬物治療において、点眼薬は中心的な役割を担います。主に使用されるのは抗アレルギー点眼薬と抗ヒスタミン薬点眼の2種類です。
抗アレルギー点眼薬(ケミカルメディエーター遊離抑制薬)は、炎症を引き起こす化学物質の放出を抑えるはたらきがあります。症状が出る前から使い始める「予防的点眼」にも適しており、花粉シーズンの2〜4週間程度前から始めると効果的です。 一方、抗ヒスタミン薬点眼はかゆみへの即効性が高く、症状が出てからも使いやすい点が特徴です。
症状が強い場合には、ステロイド点眼薬が処方されることもあります。炎症を速やかに抑える効果がありますが、眼圧上昇や白内障などのリスクを伴うため、必ず医師の指示のもとで使用する必要があります。市販の目薬と異なり、処方点眼薬は症状・重症度に合わせて選択されます。自己判断で市販薬を長期使用するよりも、眼科で適切な薬剤の処方を受けることが症状コントロールの近道です。
②内服薬・点鼻薬との併用
目の症状に加えて、鼻水・鼻づまり・くしゃみなど鼻の症状が強い場合は、抗ヒスタミン薬の内服薬や点鼻薬を組み合わせることがあります。鼻炎が強い場合は耳鼻咽喉科との連携が必要になるケースも少なくありません。
ただし、内服薬は全身に作用するため眠気などの副作用が出ることもあります。目の症状そのものには、点眼薬が最も直接的で効果的な治療法です。「内服薬を飲んでいるから目は大丈夫」と考えてしまいがちですが、目の炎症には眼科での点眼治療が欠かせません。
花粉症の時期に目の症状が辛い方は、ぜひ一度眼科を受診してください。症状に合った点眼薬の選択から、生活環境のアドバイスまで、トータルでサポートいたします。
③日常生活でのセルフケア
薬による治療と並行して、日常生活でのセルフケアを取り入れることが症状の軽減につながります。
花粉の季節は「持ち込まない・触れない」が基本です。外出時はメガネ(花粉カット仕様)やマスクを着用し、花粉が目や鼻に入る量を減らしましょう。帰宅後はすぐに洗顔・手洗いを行い、衣服についた花粉を室内に持ち込まないよう心がけてください。
コンタクトレンズを使用している方は、花粉の多い時期にはなるべくメガネに切り替えることをおすすめします。どうしてもコンタクトを使用する場合は、1日使い捨てタイプを選ぶと花粉の蓄積を抑えられます。
また、目がかゆくてもこすらないことが大切です。こすることで角膜に傷がつき、症状がさらに悪化してしまいます。かゆみを感じたときは、冷やしたタオルや市販の冷却アイマスクで目を冷やすだけでも一時的に楽になるでしょう。
アレルギー性結膜炎の予防と日常的な対策

アレルギー性結膜炎は、症状が出てから対処するよりも、シーズン前から準備を始める「初期療法」が有効です。
スギ花粉などの飛散が始まる2〜4週間前から抗アレルギー点眼薬を使い始めることで、症状の発症を遅らせたり、つらいピーク時の反応を抑えたりする効果が期待できます。 「去年はひどくて仕事や学校がつらかった」という経験がある方こそ、早めの受診が重要です。
また日常的な対策として、①外出時のメガネ・マスクの着用、②帰宅後の洗顔・手洗い、③洗濯物を室内に干すなどの工夫を組み合わせると、花粉の曝露量を減らすことができます。薬と生活習慣の改善を組み合わせることで、毎年の「つらい季節」をより快適に過ごせるようになるでしょう。
花粉シーズンが近づいてきたと感じたら、まずはお早めにご相談ください。
当院のアレルギー診療の特徴

中野島・登戸ルミタス眼科 白内障と近視のクリニックでは、花粉症・アレルギー性結膜炎に悩む地域の患者さまに寄り添った診療を行っています。
JR南武線「中野島駅」から徒歩圏内にあり、お仕事帰りや週末のお買い物ついでにもお立ち寄りいただきやすい立地です。花粉シーズンは受診が集中しやすいため、順番受付・予約の仕組みを活用して、できるだけ待ち時間を短縮できるよう対応しております。目のかゆみや充血が気になり始めたら、どうぞお気軽にご来院ください。
お子さまのアレルギー性結膜炎・春季カタルにも対応
お子さまが頻繁に目をこすったり、「目がかゆい」と訴えたりするときは、アレルギー性結膜炎のサインかもしれません。
子どもに多い「春季カタル」は、アレルギー性結膜炎の中でも特に重症化しやすいタイプです。強いかゆみや目やに・まぶたの裏側の石垣状の変化(乳頭増殖)が生じることがあり、放置すると角膜に傷がついて視力に影響することもあります。
「子どもだから様子を見ていればいい」と思わず、早めに眼科を受診することが大切です。当院では小さなお子さまの診察にも対応しており、お子さまが怖がらないようにスタッフが丁寧にサポートいたします。お子さまの目のことで気になることがあれば、保護者の方だけでもまずはお気軽にご相談ください。
コンタクトレンズ装用者の方へ
コンタクトレンズを装用していると、花粉がレンズの表面に付着・蓄積しやすく、目への刺激がより強くなります。その結果、かゆみや充血が悪化したり、レンズがずれやすくなったりすることがあります。
花粉シーズン中は、1日使い捨てコンタクトレンズへの切り替えが特におすすめです。毎日新しいレンズを使うため、花粉や汚れが蓄積されにくく、目への負担を抑えられます。2週間交換タイプや1ヶ月交換タイプはシーズン中のケアが難しくなるため、眼科医に相談のうえ使用方法を見直しましょう。
また、症状がひどい日はコンタクトの使用を控え、メガネで過ごすことも目を守る選択肢のひとつです。定期的な眼科でのチェックを受けながら、ご自身の目の状態に合ったレンズ選びをすることが、長くコンタクトレンズを安全に使い続けることにつながります。
まとめ
目のかゆみや充血は、「季節のもの」と我慢してしまいがちですが、適切な治療で十分にコントロールできる症状です。
処方薬は市販薬よりも症状に合わせて細かく選択でき、早めに始めることで季節を通じて快適に過ごしやすくなります。「毎年つらい思いをしている」「去年より症状がひどくなった気がする」という方は、ぜひ一度、中野島・登戸ルミタス眼科 白内障と近視のクリニックへお気軽にご相談ください。地域の皆さまの目の健康を、スタッフ一同でサポートいたします。
よくあるご質問
アレルギー性結膜炎・花粉症に関して、患者さまからよくいただくご質問をまとめました。
市販の目薬と処方薬はどう違いますか?
市販の目薬と処方薬の大きな違いは、有効成分の種類・濃度と、症状への対応範囲にあります。
市販薬は幅広い方が使えるよう、成分の濃度が抑えられているものが一般的です。一方、眼科で処方される点眼薬は、抗アレルギー成分の濃度が高いものや、かゆみ・炎症・充血といった個々の症状に特化したタイプなど、患者さまの状態に合わせて選択できます。症状が強い場合や、市販薬を使ってもなかなか改善しない場合は、処方薬への切り替えをご検討ください。眼科医がお一人おひとりの目の状態を確認したうえで、最適な薬を処方いたします。
子どもでも受診できますか?何歳から?
当院では、年齢の制限なく診察を行っています。乳幼児から小学生・中学生まで、お子さまの目のお悩みに幅広く対応しています。
子どもは自分の症状をうまく伝えられないことも多く、知らぬ間にアレルギーが進行しているケースも少なくありません。特に春季カタルは子どもに多く、放置すると角膜へのダメージや視力低下につながる重篤なケースもあります。「目をよくこすっている」「頻繁にまばたきをしている」などのサインに気づいたら、早めに受診されることをおすすめします。
花粉症の季節だけ通えばいいですか?
花粉症による目の症状は春に集中しやすいですが、アレルギー性結膜炎の原因はスギ花粉だけではありません。ハウスダスト・ダニが原因の「通年性アレルギー性結膜炎」は、季節を問わず症状が続きます。
「花粉シーズンが終わったのにまだ目がかゆい」という方は、通年性のアレルギーが関与している可能性があります。また、シーズン外に一度受診して原因アレルゲンを確認しておくと、次のシーズンに向けた準備がしやすくなります。年に一度の定期チェックを習慣にすると、重症化を防ぎやすくなるでしょう。
コンタクトレンズをしたまま点眼してもいいですか?
基本的には、コンタクトレンズを外してから点眼するのが原則です。多くの点眼薬には防腐剤が含まれており、コンタクトレンズ装用中に使用するとレンズに成分が吸着し、目への刺激になることがあります。点眼後は少なくとも5〜15分ほど間隔をあけてからレンズを装用してください。防腐剤フリーの点眼薬の場合は装用中でも使えるものがありますが、必ず医師・薬剤師にご確認ください。
本ページは、以下の診療ガイドラインおよび公的情報を参考に、一般の方にもわかりやすい表現で作成しています。
- 日本眼科学会 アレルギー性結膜疾患診療ガイドライン|https://www.nichigan.or.jp
- 厚生労働省 花粉症の民間医療について|https://www.mhlw.go.jp
- 環境省 花粉症環境保健マニュアル|https://www.env.go.jp
- アレルギーポータル(厚生労働省研究班)|https://allergyportal.jp
記事の執筆・監修者プロフィール
理事長 小林 一博
- 日本眼科学会認定専門医
- 難病指定医
- 視覚障害者用補装具適合判定医師
- ボトックス認定医
- ICL(眼内コンタクトレンズ)認定医
中野島・登戸ルミタス眼科 白内障と近視のクリニックの執刀医。
東京大学医学部附属病院や虎の門病院等の基幹病院にて、高度な眼科手術の研鑽を積んだスペシャリスト。ICL認定医として近視矯正から多焦点レンズを用いた白内障手術まで、精密な手技を要する眼内レンズ治療を専門としています。
科学的根拠に基づく、正しい医療情報を発信しています。