院長挨拶
皆様、はじめまして。この度「中野島・登戸ルミタス眼科 白内障と近視のクリニック」の院長に就任いたします、宮澤和基と申します。
これまで大学病院や基幹病院、そして直近では豊洲のクリニックなどで、日々進化する現代の眼科医療に向き合い、最新の知見と技術を学んでまいりました。今回、藤江先生が25年以上の長きにわたり、この中野島の地で築き上げてこられた「患者様一人ひとりに寄り添う温かい医療」に触れ、その素晴らしい理念に深く感銘を受けるとともに、身が引き締まる思いでおります。
まだまだ未熟ではございますが、藤江先生が大切にされてきた患者様との信頼関係を何よりも重んじ、責任を持って一生懸命に院長を担当させていただきます。
単に病気を診るだけでなく、皆様の見え方のお悩みや生活の質(QOL)を第一に考え、丁寧で分かりやすい説明を心掛けてまいります。
当院では、藤江先生が引き続き毎週土曜日の外来診療を担当してくださるため、これまでの「かかりつけ医」としての安心感はそのままに、さらに小林理事長による高度な日帰り手術や近視治療といった幅広い選択肢も加わります。藤江先生の優しさをお手本にしながら、地域の皆様が目について少しでも気になることがあった際、いつでも気軽に、そして安心して頼っていただける温かいパートナーとなれるよう全力を尽くします。どうぞよろしくお願い申し上げます。

略歴
| 2018年 | 昭和大学医学部 卒業 |
| 2018年 | 昭和大学横浜市北部病院 初期臨床研修 |
| 2020年 | 昭和大学病院眼科学教室 入局 |
| 2020年 | 友愛記念病院 出向 |
| 2022年 | 昭和大学病院附属東病院 |
| 2022年 | 昭和大学江東豊洲病院 |
| 2023年 | 昭和大学病院附属東病院 |
| 2024年 | 医療法人社団岡昭会 眼科とよす医院 院長就任 |
| 2026年 | 中野島・登戸ルミタス眼科 白内障と近視のクリニック 院長就任 |
資格
- 日本眼科学会認定専門医
所属学会
- 日本眼科学会
理事長挨拶
皆様、はじめまして。医療法人社団雅和会 理事長の小林一博です。
私たち雅和会は、「高度な眼科医療を、より身近にお届けすること」を使命に、東京・埼玉・長野などで地域に根差した眼科クリニックを展開しております。
この度、藤江先生が大切にされてきた「ふじえ眼科」の想いを受け継ぎ、新たに「中野島・登戸ルミタス眼科 白内障と近視のクリニック」として共に歩みを進めることとなりました。
当院では、藤江先生と宮澤新院長による日々の丁寧な外来診療に加え、白内障、ICLなどの手術の執刀を私、小林が責任を持って担当いたします。
法人全体で累計20,000件の手術を行ってきた経験と確かな技術を活かし、難症例への対応はもちろん、術後に裸眼で快適に過ごしていただくための乱視矯正レンズや多焦点眼内レンズなど、患者様お一人おひとりに最適な治療をご提案いたします。また、近視治療も含め、年齢やライフスタイルに合わせた幅広い選択肢をご用意し、安全第一で診療を行ってまいります。
藤江先生、宮澤先生、そしてスタッフが一丸となり、皆様の大切な「見える」を支えるパートナーとして誠実に診療してまいります。目のことでお困りの際は、どうぞ安心してお気軽にご相談ください。

略歴
| 2007年 | 三重大学医学部医学科 卒業 |
| 2007年 | 東京大学医学部附属病院 眼科 |
| 2010年 | 虎ノ門病院 眼科(東大関連病院) |
| 2014年 | 栗原眼科病院(東大関連病院) |
| 2015年 | 西葛西井上眼科病院 |
| 2017年12月 | 博愛こばやし眼科 開院 |
| 2022年 | 長野県眼科医会 理事 |
資格
- 日本眼科学会認定専門医
- 難病指定医
- 視覚障害者用補装具適合判定医師
- ボトックス認定医
- ICL(眼内コンタクトレンズ)認定医
所属学会
- 日本眼科学会
- 長野県眼科医会
- 佐久医師会
- 日本網膜硝子体学会
- 日本眼科手術学会
前院長からのご挨拶
いつも当院をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
平成13年にこの中野島の地で「ふじえ眼科」を開院して以来、25年以上にわたり、地域の皆様の温かい笑顔に支えられながら、「かかりつけ医」として診療を続けてまいりました。皆様からいただいたこれまでの信頼と温かいお言葉は、私にとって何よりの宝物です。
開院から四半世紀が経ち、医療技術が日々進歩する中で、「地域の皆様へ、さらに新しく質の高い医療を安定してお届けし続けたい」という想いが強くなってまいりました。
そこでこのたび、信頼できる医療法人社団雅和会と手を携え、8月1日より「中野島・登戸ルミタス眼科 白内障と近視のクリニック」として、新たな一歩を踏み出すことを決意いたしました。
平日の診療は、若く情熱にあふれ、最新の眼科医療を学んできた宮澤和基新院長が引き継ぎます。また、これまで手術が必要になった際には他院をご紹介していましたが、今後は数多くの手術実績を持つ小林理事長のもと、当院で日帰り手術や専門的な治療まで一貫してご提供できる体制となります。
私自身も、毎週土曜日の外来を引き続き担当し、これまでと変わらず皆様の診療を続けてまいります。
私が大切にしてきた「患者様に寄り添う丁寧な医療」を宮澤先生、小林先生がしっかりと受け継ぎ、さらに充実したクリニックへと発展させてくれることと思います。
新しく生まれ変わる当院を、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
